急がば回れメソッド

省きたくなる工程を丁寧に踏むことが最速の道。Yabasseの独自メソッド6ステップを解説します。

OUR METHOD

急がば回れメソッド

省きたくなる工程を丁寧に踏むことが、
最速で成果にたどり着く唯一の道。
長浜・矢橋発祥の哲学を、ビジネスの工程に。

ORIGIN

「急がば回れ」の由来

急がば回れ。
瀬田の長橋、
急がばまわれ。

— 室町時代の連歌師・宗長 / 琵琶湖・矢橋発祥


琵琶湖を渡る渡し船は速いが、波風が強く危険。遠回りでも陸路の瀬田の橋を渡る方が確実で速い——そこから生まれたことわざ。

このことわざを、ビジネスに。

多くの事業者が「近道」を選ぶ。コンセプト設計を省いてサイトを作る。市場調査をせずに広告を打つ。検証なしにAIを導入する。

その近道が、最大の遠回りだ。

豊臣秀吉が城主を務めた長浜城と、このことわざの発祥地・矢橋の渡し場は、同じ琵琶湖のほとりに立つ。秀吉自身、下克上の正道を歩んだ人物だった。

その地から生まれたYabasseが、ビジネスにおける「急がば回れ」を体現します。

なぜ成果が出ないか。
答えは「やり方」ではなく、「順序」にある。

多くの事業者は Step 04「制作・実装」から始める。だから成果につながらない。01〜03の「省きたい工程」を踏んだ者だけが、04以降で圧倒的な成果を出す。

6-STEP PROCESS

6つの工程

01

DISCOVERY

問いを立てる

「何をしたいか」ではなく「なぜ今うまくいっていないか」を深掘りする。表面的な要望の裏にある構造的課題を発見するフェーズ。ここを省くとすべてが的外れになる。

課題マップ顧客インサイトシート競合ポジショニング整理

02

RESEARCH

市場・顧客を知る

「やりたいこと」より「求められていること」を先に知る。AIを活用したデータ分析・競合調査・ユーザーヒアリングで市場の実態を把握する。感覚で進めないための工程。

ペルソナ定義競合分析レポート市場機会マップ

03

STRATEGY

コンセプトを設計する

「誰に・何を・なぜ選ばれるか」を言語化する。Webを作る前に、コンセプトとメッセージを確定させる。ここが曖昧なまま制作に入るのが最大の近道=遠回り。

ポジショニングマップコアメッセージコンテンツ戦略

04

PROTOTYPE

小さく作って検証する

完成品を作る前に、最小限の形で市場に問う。LPのA/Bテスト・AIプロトタイプ・小規模広告テストで「刺さらない」を早期発見。コスト最小化の正道。

テストLPAIプロトタイプ検証レポート

05

BUILD

実装・展開する

検証済みの戦略をもとに、本格的な制作・実装・運用へ。Web・AIアプリ・マーケティング施策を一気通貫で展開。ここに来て初めて「作る」工程が始まる。

WebサイトAIアプリ広告運用コンテンツ制作

06

GROWTH

計測・改善し続ける

施策を打ちっぱなしにしない。数字を見て、また「問い」に戻る。この螺旋型の繰り返しが、長期的な売上成長につながる。月次レポート・改善提案まで伴走。

月次レポート改善提案書次フェーズ計画

BEFORE / AFTER

よくある進め方との違い

よくある進め方(近道に見えて遠回り)

  • 「とりあえずサイトを作ろう」から始める
  • 競合や市場を調査せずにデザインを決める
  • 誰に向けたメッセージかを決める前に広告を打つ
  • AIツールを入れることが目的になっている
  • 制作・納品したら終わり。成果は「様子を見て」

急がば回れメソッド(遠回りに見えて最短)

  • まず「なぜうまくいっていないか」の問いを立てる
  • 市場・顧客・競合を調査してからコンセプトを決める
  • メッセージと戦略が固まってから制作・実装に入る
  • AIは「問い」と「目的」が決まってから手段として使う
  • 数字を計測し、改善し続ける。成果にコミットする

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